一定期間更新がないため広告を表示しています

ゴミ問題について考える-1  はじまり
ゴミ問題について考える-2 ドキュメンタリー映画『みんなの海だから』
ゴミ問題について考える-3 湘南ビーチクリーン倶楽部代表による海ゴミ、BCに関するレクチャー



そして私にできること。
ーゴミを減らす、出さない工夫
ーゴミ拾い


今日は「ゴミを減らす、出さない工夫」について。


自分のやりたいことをやるとゴミが出ます。
紙、布の切れ端、スクリーンの紗が微妙に余ったり、その他もろもろ。
スクリーンが劣化すれば紗を張り直すために劣化した紗は捨てるし・・・
学生の頃そこに凄まじい罪悪感を持ちました。


でも、それでも、私は作っていきたい!

それじゃあなるべくゴミを出さないようにしていこう、となりました。
(けっこう単純)
例えば布の切れ端は掃除のときに使ったりして再利用。
リサイクルできる資源は分別してゴミ出し。


今は作業以外の日常生活の中でも色々工夫できるようになりました。
うちのマンションにはシンクに生ゴミを粉砕して水に流すディスポーザー(粉砕できないものもある)がついているので、生ゴミの量が圧倒的に減りました。


市では電動生ゴミ処理機の補助や、コンポスト容器を1個¥1,000(1世帯2個まで)の補助をしてくれます。
(毎年期限があるようです)


そう言えば先日お邪魔したバーンロムサイ鎌倉店のスタッフさんから聞いた話では・・・
鎌倉の人達は普段からゴミを出さないようにしている、関心が高いとのこと。
さすが鎌倉!
それでも鎌倉も4月からゴミ袋が有料になるそうです。


台所まわりでは・・・
画像左から
重層+水スプレー、塩入れに重層、ふきん用石けん、アクリルスポンジ
(赤いのは犬の無垢用オヤツ入れ)
画像に写っていないところに、クエン酸+水スプレー、メラミンの白いスポンジ。



台所用洗剤がなくても充分対応できます。
洗剤を止めたことで詰め替えパッケージを削減。
ガスレンジ等の掃除も重層とクエン酸です。


ふきん用石けん、重層、クエン酸を買うときにパッケージのゴミが出ますが、すぐになくならないのでパッケージゴミはかなり減りました。
(重層もクエン酸も1年くらい買っていません)


良い点はゴミが減るのと、水を極力汚さないで済みます。
あと最近知ったのですが以前使っていたヤシノミ洗剤の会社が動物実験をしていたので、そういう会社に加担しなくて済みます。
重層とクエン酸の会社、第一石鹸(株)と(株)丹羽久は動物実験していません。



 
小麦粉+水+熱でとろみをつけたシャンプー。
いっきに作って冷蔵保存、小麦粉15%だとババロアのようなかたさです。


洗髪は小麦粉に変えました。
これもパッケージゴミの削減と水を極力汚さずに済みます。
(浴室の洗剤はもう何年も買ってないし使ってません)


前に師匠(数ヶ月前から勝手に師匠と呼んでいる、PONOPONOの川上さんです)がFBで塩や小麦粉で洗髪するブログをシェアしていたので始めました。
(そのときのブログをブックマークしわすれました)


1週目・塩+湯=髪がモサモサ、束になる

2週目・小麦粉15%=Good!

3週目・小麦粉15%=皮脂の過剰分泌、においが減る

4〜6週目・小麦粉10%=いいかんじ。一日洗わなくてもにおわない!

7週目・小麦粉10%=暖かくなって汗が多くなったらにおいが気になった

8週目(現在)・小麦粉15%に変更、いいかんじ

→様子を見ながら5%にして、湯シャンに移行できればなーーー!


良い変化
・におい、皮脂激減
(前はシャンプーで必要な皮脂さえも流したために過剰分泌だった)
・ツヤはそのまま
・抜け毛激減
・伸び途中の短い髪がツンツン立たなくなった!


デメリット?
・小麦粉と水を混ぜて火にかけるくらい
→慣れればたいしたことない。
→朝、水に小麦粉を入れておくと夕方にはほぼダマのない状態になるのでそれから火にかける



去年末の私と夫の会話

 「なんか私、最近加齢臭するんだよ〜、頭が脂っこいんだよ〜」

 「タモリさんは湯シャン(お湯のみ)なんだって〜。福山雅治もなんだって」

 「ありえないyo!  におっちゃうyo!」((((;゚Д゚)))))))

でしたが、
湯シャンも年末にはできそうな気配が漂ってきました。
そして夫はすでに湯シャンのみ。


体を洗うのもよく汗をかく所を小麦粉シャンプーを手で肌になじませる程度です。
あとは時々残ってるボディシャンプーを使うくらい。


シャンプーもリンスも、ボディシャンプーも買わなくていい!
ゴミが減る!
自分もラクだし、地球にも良いです。






以下リンク

小麦粉シャンプー研究所

小麦粉シャンプーの作り方

湯シャンは効果なし?危険なやり方 福山雅治とタモリから学ぶ



 
コメント
コメントする